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About ピアノ教室カノン

Kanonについて


音楽教室カノン・kanonはJR中央線国立駅から西方向に徒歩約10分、閑静な住宅地にある個人ピアノ教室です。

現在、就学前の方からシニア世代まで幅広い年齢の生徒さんが在籍しています。

基礎を勉強中の小中学生、音小進演対策、音中・音高ピアノ試験対策、ピアノに触るのも初めてという初心者の大人の方、趣味でピアノを再び勉強したい方、専門的な奏法を身に付けたい方など、皆さん目標は様々です。

子どもクラスの生徒さんは、
国立音大附属幼稚園・小学校・中学校、国分寺2小、国立4小・8小、府中市武蔵台小、国立学園、桐朋学園、国立1中・2中、都立武蔵高校、立川国際中等教育学校・高等学校、学芸高校、等に通われている生徒さんです。

その他、中神、府中、豊田、八王子、町田、立川から通われている生徒さんもおります。

 

「ピアノが弾けるようになりたい」「あの曲をどうしても弾いてみたい」
はじめはそんな素直な気持ちが大切だと思います。

 

独自のメソッドで、新しいピアノの楽しみ方に出会えるお教室です。音楽する喜びをもっと感じていただくために、より具体的でわかりやすく、きめ細やかなレッスンをこころがけております。
ひとりひとりの個性やペースに合わせて、着実にステップアップができるよう、講師歴30年の経験を生かしてクオリティーの高いレッスンをご提供いたします。「音楽」はいつの時代でも心を癒すものであり、明日の活力に結びつく力があります。そして、自分で奏でられる時間は心の安らぎを与えてくれます。
素敵なピアノライフをお楽しみ頂けますように、そしてレッスンでお目にかかれるのを楽しみにしております。

ピアノを弾くことで得られるメリット

実はピアノを弾くことで得られるメリットはとても多く、脳科学の観点からも良いと言われています。
その中でも、私が感じた・生徒さんから言われたメリットをご紹介します。

  1. 音感、リズム感が養われる

    音感やリズム感は、「ダンスやバレエ」はもちろんその他の「スポーツ」に役立ちます。
    たとえばサッカーの指導においては、技術の習得と同じようにリズム感を磨くことも重視されていて、多くのクラブチームがリズム感を鍛えるためのトレーニングを取り入れています。
    現在では授業にダンスが取り入れられていたり、スポーツにも良い影響があるということは大きなメリットですね。

  2. 外国語に適用しやすくなる

    音の高低、音質を聞き分ける能力を鍛えるため、日本語にはない外国語の発音にも適応しやすくなります。
    耳を鍛えるということは、微妙なニュアンスの音の違いを聴き分けることができる耳をつくることです。
    外国語教育もピアノと同じく幼児期にはじめるのがよいとされていますね。通じる部分があるということでしょう。
    もちろん、子どもだけではなく、大人になってからも耳を鍛えることは可能ですので大人の方にも言えるメリットです。

  3. 他の楽器の習得も比較的容易になる

    基本的な楽典を理解していると、ギターやバイオリンなど弦楽器の習得も比較的容易になります。
    なにより、音楽的な基礎知識(楽譜やコードが読めることなど)が習得済みなら、楽器の練習に集中できますし、楽しむ余裕を持って取り組めるので、楽しみながら早く修得できます。

  4. 頭が良くなる/集中力がつく

    ピアノを習うことにより「地頭が良くなる」傾向があるようです。手先を動かすことは脳に良いことは良く知られていますが、それに加え、足も動かし、
    楽譜も読んでとなると、右脳も左脳も両方働き活性化するというわけです。綺麗な音を出すにはピアノの特性を理解したり、ロジカルな発想も身について行きますので、
    自然と地頭が鍛えられて行きます。

  5. 心が豊かになる

    正直、これが1番良い効果だと思います。
    曲に込められた思いや情景などを想像する想像力。その曲を自分で表現することで感性も良くなり、心が豊かになります。
    心にゆとりを持てれば、日々の暮らしや人への接し方も自ずと変わり、人生を豊かにしてくれます。

その他にも、カノンでは大人の生徒さんも多く「タイピングが早くなった」や「仕事の組み立て方が変わった」、子どもさんでは「音楽の授業を楽しく受けられる様になった」など、教えていただきました。
その人の年齢や環境により得られる効果は様々ですが、一様にピアノを習って得られたことがあるようです。

カノン独自のカリキュラム

ピアノ教室カノンでは、ただ単に曲を弾けるようにサポートするだけではなく、論理的にピアノを理解するための授業を行っております。
一見遠回りの様に思えるかも知れませんが、ピアノを理解し、「どうやって音が出るのか」「なぜ同じ曲を弾いても違って聞こえるのか」等をロジカルにお教えすることで、
ピアノにより興味を持ち、効果的なアプローチで自主性を持って練習することが出来るのです。

  • レクチャー・・・5〜8人の集団授業で曲に対する思考回路をひとつ作り上げ、また効率的な楽譜の読み方をマスターしていきます。
  • ソルフェージュ・・・音楽理論や歌によって音楽の基礎能力を向上させるとともに、曲の理解力を高める学習法です。
  • 個人レッスン・・・楽曲を完璧に弾けるようになることが第1優先ではなく、生徒さんの技量や年齢、ペースに合わせたオーダーメイド型のレッスンをしています

講師の紹介

「音楽のよろこび」の先には、「笑顔」や「感動」があり、その先には「成長」があります。
音楽は自分を表現するための最高の道具です。そしてピアノは様々な響きや音色を作り出せる楽器です。
多彩な音色の変化を感じ取れる耳を養うことを心がけ、テクニックにとらわれず、ピアノを弾くよろこびを感じとること・・・
ピアノを通じてひとりひとりの個性を引き出し、豊かな感受性や音楽性を育むことはもちろん、「継続する力」「自ら考え挑戦する力」を大切に、サポートしてまいります。

講師:栗林 裕子(Yuko Kuribayashi)
最終学歴:国立音楽大学楽器学専攻科ピアノ専攻卒業
資格:高等学校教諭一種免許状(音楽)および中学校教諭一種免許状(音楽)取得
経歴等:
  • ピアノを有賀恵氏(ピティナ、ショパンコンクール・イン・アジア審査員)に師事。
  • ウィーン国立音楽学院夏期セミナー終了、ハンス・カン氏、ハンス・グラーフ氏(ウィーン国立アカデミー教授)に師事。
  • 声楽を山岸公子、音楽理論を島岡譲の各氏に師事。
  • 音楽学、ソルフェージュ、和声法、対位法、音楽解釈、クラリネットなど管楽器の伴奏法、室内楽など研鑽を積む。
  • 子ども対象のコンクール入賞歴多数(ピティナ、日本ピアノ教育連盟)、社団法人全日本ピアノ指導者協会会員。
  • 1988年からピアノ教室を開設し、教育活動を開始する。
    これまで、幼児から大人、初級者から上級者、各種資格取得者、受験者など、多数の生徒の指導経験を持ち、それぞれの生徒の個性を大切にするきめ細やかな指導法には定評がある。音楽を総合的に捉えた幅広い視点からの音楽教育を目指している。
    ピアノ教室カノンは、個人レッスンとレクチャータイプのグループレッスン「もっとピアノと仲良くなるための講座」を融合させた独自のレッスンシステムを特徴としている。
  • 今井顕氏(ピアニスト、国立音楽大学教授)ピアノレッスン、レクチャーにて、古典作品における記譜法とその関連付け、演奏法など研鑽を積む。
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