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レクチャーCグループ・ソナチネ12番のリズムパターン分け

生徒さんの成長記録

皆さんに右手1小節ごとのリズムパターンを書いてもらいました。

 

自分でできる範囲の中で、意欲的に学ぼうとする…チャレンジする…

カノンには、そんな頑張り屋さんがたくさんいます。

 

 

K君(小4)は、リズムパターンが得意です。最後のページまで一気に書き上げたそうです。

実際に楽譜を見て弾く際、リズム・拍を見ながら音を入れていくように指導しています。

K君は、リズムの僅かなミスを自分自身で見つけることができました!人に言われなくても気がつくとは、大変素晴らしいことです。楽譜をリズム側から捉える緻密な演奏が光ります。

 

 

 

Aさん(小4)は、以前はリズムパターンの中で付点が理解できたりできなかったりでした。

ツェルニー30番やソナチネを練習するようになり、リズムによっていろいろな表現の幅が広がることを知り、音楽がとても楽しいのだそうです。

長い指を活かした速弾きの音色が更に輝いています。

 

 

 

 

Rさん(小3)のかわいいらしい音符♬がたくさん並んでいます。

♪(はた)の記入漏れなどありますが、よく頑張りました。コツコツ努力しているのがわかります。まだ小さいのに理解度が早いです。吸収したものを実践(演奏)することで、急速に定着していくでしょう。

 

 

 

Kさん(小5)は、楽譜を読み取る際、音優先に読むタイプでした。なので、初見で弾く場合、リズムを入れずに弾くことも多々ありました。最近は、リズムパターンにも慣れ、初見対応も力をつけてきています。ツェルニー30番を練習するようになり、速弾きに磨きがかかります。

 

 

 

 

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